日焼け止め対策

日傘

日焼け予防アイテムとして、浸透しているのが、日傘です。最近では、男性用日傘も出るほど多くの人に利用されています。異常気象で、毎年最高気温が更新されるほど夏の暑さがひどくなっています。

それにともない、肌への紫外線ダメージも増えてきます。一昔前は、こんがり焼けた小麦色の肌は健康の象徴でした。今では、紫外線による皮膚ガン等の情報が広がり、夏に日焼けしないこと、白い肌でいることが求められるようになりました。時代により、価値観は変わるものです。

必須アイテムとなった日傘には、どのようなものがあるのでしょうか。価格は、1,000円以内のものから10,000円を越すものまでさまざまです。かさばらない折りたたみ式のもの、100%紫外線カットできるものもあります。

中でも、急な雷雨に備えがきく、晴雨兼用ものが一番人気です。色も、黒からパステルカラーまで色とりどりで、おしゃれとしても楽しめます。紫外線を予防するという機能性もさることながら、デザイン性も重視されており、道具というよりファッションの一部という認識で利用されています。紫外線は晴れた日だけではなく、曇りの日には、晴天時の約60%、雨の日でも晴天時の約30%の紫外線が降り注いでいます。

天気にかかわらず、日傘をさす習慣をつけましょう。特に夏の日中は、アスファルトからの照り返しが足もとよりきますので、日焼け止めを塗ったり、サングラスをかけたりして万全を期しておくことをおすすめします。