シミ治療

日焼け後冷やす

海や山など屋外でいると、知らず知らずのうちにひどい日焼けをしてしまいます。水着など肌の露出が多い場合は、直接日光があたってしまいます。Tシャツなどを着ていても、服の上から日焼けしてしまうほど、海や山であびる直射日光は強いものです。

遊んでいるときには気づきませんが、家に帰って鏡を見てみると、通常の日焼けではなく、やけどのように肌が熱く、水ぶくれができることもあります。薬を塗る前に、まずはぬれたタオルなどで、患部をよく冷やしましょう。氷を入れた水枕や、水枕が無い場合は、保冷剤や、氷をビニール袋に入れたものでも代用できます。

肌を冷やして、熱が取れたら、薬を塗りましょう。あまりにもひどい場合は、冷やした後、病院で診察を受けましょう。水ぶくれは、腫れが引く前にやぶけると跡が残ります。安易に考え自分で判断をせずに、医師の判断を仰ぎましょう。日焼けをすると、体内の水分やミネラル、ビタミンが大量に奪われてしまいます。

スポーツドリンクなどで失われた水分、ミネラル、ビタミンを補給しましょう。海や山でレジャーを楽しむ際には、長袖を着て日光を直接浴びない、日焼け止めを塗り直すなどの日焼け対策と、水分補給をこまめに行います。一緒にでかけている仲間にも日焼け対策を声かけし、休憩をとりながら余暇を楽しみましょう。

日焼けと同時に、体に熱がこもる熱中症にも注意をしましょう。夏のレジャーで、熱中症で病院へ運ばれたり、亡くなってしまう人が増えています。自己管理と自己防衛を忘れないように心がけてください。